[Edge705]ストラップ&液晶保護で一安心(^^)

1件新しい記事(The 3G サイコンホルダー) 1件古い記事([Edge705]クランクマグネットを変更してみました)
「ストラップ穴」の無いEdge705に,ストラップを付けてみました(^^)

「ストラップ穴」の無いEdge705に,ストラップを付けてみました(^^)

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

Edge705は自転車専用モデルということで,普段は,自転車のマウントに載っけられています。

そのせいか,この手の小型携帯端末では必須と思われる,「ストラップ穴」がありません。

普段は自転車に載っけているとはいえ,休憩では取り外して持ち歩きます。また,GPS機能は自転車以外でも楽しく遊べるので,割と(っていうか毎日)持ち歩いていますので,常に落下させてしまう危険と隣り合わせです。

そこで,いつもの自作魂(?)に火がつき,ストラップ穴を作ってみました。

例によって,非常にしょぼい工作ですが・・・(^^)

どうやって付けよう?

最初に思ったのは,Edge705のボディを固定しているビスを外し,そこにテグスみたいに細い糸を絡めようかと思いました。

んが,Edge705のビスは特殊形状(トルクス)である上に,非常~に小さいために,我が家にある4ほんのトルクスは全てNGでした。

また,ここまで小さいビスにストラップを付けるのも心配になってきたため,別の方法を検討しました。

次に考え,また,実際にネットで見つけたやり方は,Edge705のボディに穴を開けてしまうという,割と豪快さんな解決策。しかし,買ってまだ1ヶ月も経っていないボディに穴を開けるのもためらってしまうし,そもそもトルクスを持っていないのでボディも開けられませんから,この案もボツ。

で,15分ほど悩んで出てきた結論は,非常に手抜きですが,「何らかの金属製の輪っかを両面テープでくっつけよう」,という案です。こんなアバウトな案で大丈夫なんだろうか・・・?

やってみました

今回用意した,「金属製の輪っか」はコレ↓

本日の主役,額を壁に吊す「フック」です。

本日の主役,額を壁に吊す「フック」です。

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

壁に額をぶら下げるときに使うフックです。柔い壁に取り付けるためには,特殊形状の画鋲とセットで使うのですが,そのための「穴」がちょうど,ストラップを通すのによさげな感じでしたので,採用です。

で,今回,用意したのは下記の材料。例によって,家にあった物ばかりで,実質的に出費0円です(笑)

本日のオールキャスト。どれも,家にあったものばかり。

本日のオールキャスト。どれも,家にあったものばかり。

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

まず,フックの「フックたらしめている部分(?)」をニッパーで切断します。ステンレス製なのでけっこう固かったですが,電工用のニッパーでなんとかなります。

ステンレス製で意外と固かったですが,傷を付けて2~3回曲げればポキンです。

ステンレス製で意外と固かったですが,傷を付けて2~3回曲げればポキンです。
これで,フック人生は終わりです

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

で,これを両面テープでEdge705に固定して,,,と思ったのですが,ステンレスのシルバー色は,Edge705本体のブラックと全く合わないことが判明しました。

黒のボディにシルバーのフック。ちょっと目立ちすぎだな・・・。

黒のボディにシルバーのフック。ちょっと目立ちすぎだな・・・。

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

いかにも,せこい工作で作ったことがバレバレの輪っかが,さらにシルバーだと目立ちすぎます。

そこで,いったん,ここまでの作業を戻して,フックを黒のスプレーでペイントすることにしました。

木製サイコンホルダーの時と同じスプレーで真っ黒に塗ります。一応,両面テープで接着する部分にはかからないようにマスキングして,こんな感じで仕上げてみました(相変わらず,塗装は苦手でござる)。

久しぶりに登場した,黒のラッカースプレー。フックの輪っか部分だけ,黒く塗ります。

久しぶりに登場した,黒のラッカースプレー。フックの輪っか部分だけ,黒く塗ります。

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8
こんな感じ。直線部分は両面テープがくっつくところなので,マスキングしておきました。

こんな感じ。直線部分は両面テープがくっつくところなので,マスキングしておきました。

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

そして,再度,Edge705に貼り付けてみます。お~,だいぶ目立たなくなってきた。

おっ,ええんでねぇの? (^^)

おっ,ええんでねぇの? (^^)

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

最後に,輪っか以外の部分にテープを貼って,目隠しをするとともに強度を向上させてみます。

ここで問題になるのが「テープは何をつかったらいいか?」です。

最初はもっともポピュラーと思われる,普通のビニールテープでやってみましたが,すぐに剥がれる上に,ネバネバするし,見た目も悪い,といいところ全くなしの0点ロボコン状態です。

このような場合(強度を持たせたい,ネバネバしたくない)時には,3Mのプラスチックテープがいいのですが,あいにく,手元には,,,,あった!!

本日の,陰の立て役者,POLARのプラスチックテープです。

本日の,陰の立て役者,POLARのプラスチックテープです。

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

Polar CS400のケイデンスセンサー固定用のテープが,まさに,3Mのプラスチックテープ(468MP)です。

LOOK号の主力サイコンの座を奪われたばかりのPOLARのアクセサリで補強してしまうとは,POLAR社には申し訳ない限り(?)ですが,さっそく,貼ってみました。

468MPは,粘着力は十分ある上,一度,折り曲げた形はちゃんと維持し続けてくれます。今回は,かなり無理がある形に貼ったのですが,それでも,スプーンの先なんかでゴシゴシ押しつければ,きちんと隙間無く貼り付いてくれました。

スプーンでゴリゴリ押しつけてみます。かなり凸凹しているけど,なんとかなります。

スプーンでゴリゴリ押しつけてみます。かなり凸凹しているけど,なんとかなります。

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8
凸凹しているのに,こんな風に貼り付いてくれます。ありがたや~

凸凹しているのに,こんな風に貼り付いてくれます。ありがたや~

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8
できあがると,「POLAO」になりました。ポラオ?

できあがると,「POLAO」になりました。ポラオ?

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

最後に,ストラップとクリップを付けて完成です(^^)

両面テープでくっつけて,POLARテープで補強しただけですので,あくまでも「保険」ではありますが,それでもガッチリ付いていて外れそうにありません。

吊されるEdge705。あくまでも「保険」だけど,安心度向上です(^^)

吊されるEdge705。あくまでも「保険」だけど,安心度向上です(^^)

Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

LOOK号に取り付けるときには,マウントに載せた上で,ストラップをハンドルバーに巻き付けてクリップで固定して「保険」をかけます。

これで,ヤビツのダウンヒルなんかで,遙か谷底まで飛んでいくことは無くなるでしょう。安心して,30分の壁を切ることができそうです!(なワケないか)

こんな風に,ハンドルバーに命綱を結びつけます。

こんな風に,ハンドルバーに命綱を結びつけます。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

Edge705は見かけより軽い上に,エンプラボディなので,落下させても意外と大丈夫みたいですが,落とさないのに越したことはありません。

普段から色々落っこどす,おいらのようなおっちょこちょいの方,是非お試しを~
(^^)

おしまい



(おまけ)画面保護シールも貼ってみました

ついでに,液晶画面保護シールも貼ってみました。今回,唯一の支出でありますが,ダイソーで売っていたPSP用の保護シール(@100円)です。

最初は,四角のままでいいかと思ったのですが,せっかくなので,Edge705の画面の形状に合わせてラウンド形状で作ってみました。

が,実際にやり始めてみると,どうやっていいやらサッパリわからず。

画面の上に保護シールを載せ,マジックで輪郭を描きました。そして,その線に沿うようにして,2mmくらい内側をはさみでチョキチョキやって完成。

おぉ,またもハンドメイド。もっと上手く切ることはできないもんかな・・・。

おぉ,またもハンドメイド。もっと上手く切ることはできないもんかな・・・。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

貼り付けるときには,空気が入らないように,ちょっとだけ水を付けて(Edge705は防水仕様ざんす),ピターっと貼ります。

できあがりはこんな感じ。

ま,こんなもんか? 100円だし(^^)

ま,こんなもんか? 100円だし(^^)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D


随所に手作り感が漂いますが(笑),まぁ,こんなもんでしょう。

もっとうまく,きれいにできる方法ってないんでしょうかね・・・? 雲形定規を使えば良かったか?

【2010.9.1追記】
先日,ちょっとした不注意で本ブログ内の紹介記事へLOOK号を倒してしまいました。幸い,フレームに傷は無かったのですが,衝撃でEdgeがマウントから外れて落下しそうになりました。落下しないで済んだのは,このストラップのおかげで,プランプランしていました。本体に比べて妙にチープなEdgeのマウント。万が一に備えたストラップは必須です!

■「DIY」カテゴリー内の前後記事
2010年06月05日 | カテゴリ:  DIY | ID: 9796
トラックバック: 0
http://garneau.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/6479