次期山岳決戦用タイヤ決定! (TUFO Elite Jet <160g)

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次期山岳決戦用タイヤのスクープ写真(^^;)

次期山岳決戦用タイヤのスクープ写真(^^;)

Panasonic LUMIX GM1 + G VARIO 12-32mm F3.5-5.6

先日の,Record Tubularパンク未遂事件の公表から,次期山岳決戦用タイヤに関する憶測情報が飛び交っています。

「頑丈なContinentalにするんじゃないか」とか,「ま~たRecordにするんじゃないの?」とか,「TUFOのElite Jet <160gにするんじゃない?」などなど。

普段は,ある程度使ってみてから紹介するのがフォトポタ日記の標準スタイルなのですが,このまま噂話を放置してしていると,なんとか細胞のように大変なことになりかねない(ならないよ)ので,次期タイヤに関する情報を自発的にリークしてしまいましょう。

気に入った点

  • とにかくめちゃ軽い!(160gピッタリ)
  • 超高圧で転がり抵抗が低い(15気圧って・・・)
  • (決戦タイヤの割には)お安い
  • 気分的に盛り上がる(笑)

イマイチな点

  • 耐パンク性能が低い(380kmでパンクしました)

TUFO「Elite Jet <160g」登場!

憶測情報で囁かれていた通り,次期ヒルクライム用タイヤは,TUFOの「Elite Jet <160g」というへんてこな名前のタイヤに決定です!

チューブラータイヤでは珍しく(?)箱に入っています。

チューブラータイヤでは珍しく(?)箱に入っています。

Panasonic LUMIX GM1 + G VARIO 12-32mm F3.5-5.6

理由は以下の3点。

(比較的)安い!
去年,わずか25kmでパンクしてお釈迦になったこともあるRecord Tubularのお値段は約1.5万円。前後で3万円もしますが,今回買ったElige Jetは,税込み・送料込みで8500円と,まだギリギリ許せるお値段です。
(びっくりるくらい)軽い!
正式名称にある「<160g」が示すように,その重量は160gを切っています。Recordですら180gありましたし,代表的クリンチャーのMichelinのPRO4は200gに加えてチューブも必要なのですから,Elite Jetの軽さは驚きです。
(それなりに)パンクに強いらしい
超軽量タイヤですから,荒地を走れば一発でパンクすると思いますが,舗装道路の走行も結構気を使います。人により評価は変わりますが,Elite Jetの耐パンク性能はおおむね「超軽量な割にはそこそこある」みたいです。あんまり期待しちゃだめですが・・・

先代のVELOFLEX Record Tubularに比べて,価格は45%オフ,重量も10%オフということで,次期ヒルクライム用タイヤはElite Jet<160gになりました(^^)

こんな感じで収まっていて・・・。

こんな感じで収まっていて・・・。

Panasonic LUMIX GM1 + G VARIO 12-32mm F3.5-5.6
推奨空気圧10~15bar !? すんげ~,高圧・・・。

推奨空気圧10~15bar !? すんげ~,高圧・・・。

Panasonic LUMIX GM1 + G VARIO 12-32mm F3.5-5.6



今後の使用予定について

今,ヒルクライム決戦ホイールであるReynolds MV32T(現Thirty Two)には,

  • 前輪:3年使った上に穴が開いているRecord
  • 後輪:1年未満のRecord

という,かなりアンバランスなタイヤが装着されています。

前輪はもちろん交換ですが,問題は後輪をどうするかです。

せっかく超軽量タイヤにしたのだから前後同時に使ってみたいのが人情(?)。

そこで,前輪のRecordはぶった切って捨てちゃいますが(感謝しつつ),後輪のRecordは丁寧にはがして,予備タイヤとして保管することにしました。

リアは昨年5月に交換,まだ,300kmくらいしか走ってません。

リアは昨年5月に交換,まだ,300kmくらいしか走ってません。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

また,今まではヤビツアタックでは行き帰りで60kmほどを勝負タイヤで平地走行していましたが,これはやめます。

車に積んでいくときは勝負タイヤ(Reynolds MV32T,Elite Jet<160g)を使いますが,自走で行くときは,普通タイヤ(SHAMAL Ultra,FUSION3 TL)を使うことにしました。

今までのパンク体験からすると,上りでのパンク経験は皆無なのに,くだり(1回)や平地(2回)走行でパンクしてしまっています。

勝負タイヤは完全にヒルクライム専用と位置づけましょう。

ちなみに,山岳決戦仕様を普段の平地仕様を比べると,以下のようになります。

項目山岳決戦仕様平地使用
ホイールReynolds MV32T ULCampagnolo SHAMAL Ultra
タイヤTUFO Elite Jet<160gFUSION3 TL
重量
(F+R+タイヤ×2)
前:452g
後:580g
タイヤ:320g
合計:1352g
前:615g
後:864g
タイヤ:580g
合計:2059g

なんと,前後輪だけで705gも軽いことが分かります(=2059g-1352g)。恐るべき,MV32T & EliteJetの軽さです。

さて,Elite Jet<160gで「記録も伸びるしパンクもしない♪」となるか,「記録は伸びね~し,パンクもしまくるし・・」という悲惨な状態になるか。

勝負のシーズンです(笑)



【おまけ】

何気なくパッケージを見ていたら,原産国表示が。

「ヨーロッパで手作り♪」って,すんごくアバウトなんですけど(笑)

HAND MADE IN EUROPE. なんか,すげ~広いんですけど・・・?

HAND MADE IN EUROPE. なんか,すげ~広いんですけど・・・?

Panasonic LUMIX GM1 + G VARIO 12-32mm F3.5-5.6

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次期主力山岳秘密兵器はこれ!

2014年04月09日 | カテゴリ:  タイヤ | ID: 10995
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