ポラレス生活終焉

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やった~ 無事帰ってきたよ~。いつもの起動画面だ(^^)
やった~ 無事帰ってきたよ~。いつもの起動画面だ(^^)
Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

ついに,ポラレス生活が終焉を迎えました。

ちょいと,いやかなりオーバーですが,要するに,POLAR様が修理から帰ってきたのです。良かった~。これでちゃんと走れるよ~い!

POLARのホームページのご案内の通り,修理に発送してからちょうど1週間で帰ってきました。もちろん,保証期間内なので修理費用は0円。

POLARサービスセンターから無事に帰ってきたPOLARさま。
POLARサービスセンターから無事に帰ってきたPOLARさま。
Nikon D70 + SIGMA 50mm MACRO F2.8

POLARサイコンが帰ってきたので,先週取り付けたSIGMAサイコンはもうお役ご免。LGS SIX号に戻してあげる必要があるのですが,SIGMAはワイヤードなので,外すのが大変。というより,せっかく苦労して付けたのがもったいないので,しばらく2個併用してみることにしました。

片瀬海岸にて。もうちょっと,SIGMAを内側に付けないと,アップバーが持ちづらいな......。
片瀬海岸にて。もうちょっと,SIGMAを内側に付けないと,アップバーが持ちづらいな......。
RICOH Caplio GX100 + 5.1-15.3mm


SIGMAは一画面で2つの要素を同時表示できます(例:速度,距離)。一方のPOLARは4要素同時表示ができます。「4要素も表示できれば十分ジャン!」とか思うのですが,素人の悲しさか,速度もケイデンスも感覚では分からず,数字に頼ってしまうのです。

また,POLARは要素数が多い反面,文字が小さいという欠点があります。一方,SIGMAは文字の大きさが特徴の一つだけあって,高速走行中でも目の片隅でチェックすることができます。

そこで,SIGMAは大事なケイデンスと速度または時計を表示。一方のPOLARは,心拍・ケイデンスを標準として,あとはそのときの気分(?)で,斜度・高度・温度・距離なんかを表示させることにしました。

SIGMAは速度・時計。POLARは心拍・斜度・高度・ケイデンスを表示中。
SIGMAは速度・時計。POLARは心拍・斜度・高度・ケイデンスを表示中。
RICOH Caplio GX100 + 5.1-15.3mm

なんだか,たくさんの数字に囲まれ,ちょっとした飛行機パイロット気分を味わうことができます(うそ)。でも,さすがにSIGMAのケイデンスセンサーは無駄だなぁ。これだけは外そうかな~。


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2007年10月20日 | カテゴリ:  サイコン | ID: 632
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