2011年ヤビツアタックを振り返って

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いつもこの写真。使いまわしてもバレないというメリットもあります(笑)

いつもこの写真。使いまわしてもバレないというメリットもあります(笑)

Sony DSC-TX10 + Carl Zeiss Vario-Tessar

Shiro家の今シーズンのヤビツアタックは,11月27日の「本ブログ内の紹介記事へザ・ファイナルヤビツ2011」を持って終了しました。

今年も目標としていた「40分切り」は,あとわずか20秒まで迫ったものの,残念ながら来年へ持ち越しとなりました。

今回は,今年の全9回の挑戦の振り返りと来年への豊富をまとめてみました。

全9回の挑戦記録

今年は4月15日のシーズンインから,11月のシーズン終了まで,全部で9回ヤビツに挑戦しました。

その記録は以下のとおりです。

 日付タイムシーズン
順位
コメント
第1回4月15日41分38秒Reynolds MV32T UL登場!
自己ベスト更新(^^)
第2回4月29日41分29秒いろいろミスしたけど自己ベスト更新
第3回5月8日40分20秒ものすごいラストスパートで自己ベスト
第4回7月3日44分22秒山が嫌いになりました
第5回7月18日42分36秒最初からモチベーション低し。
動画を撮ってみました
第6回9月18日43分59秒オール自走で津久井までいきました
第7回9月25日44分44秒DURAクランク導入を決意
第8回10月28日40分25秒DURAクランク登場!(^^)
第9回11月27日40分26秒燃え尽き・・・。


表だけだと変化が見にくいので,グラフにもしてみました。

夏前には40分ギリギリまでいったんだけど,夏場でぐったり,秋も40分ギリギリ。

おいらのヤビツ挑戦は,暑くて走れない8月を境に前半・後半に分かれます。以下,前半戦と後半戦に分けて振り返ってみます。




前半戦(4~7月)

最初の3回(4/15,4/29,5/8)は実に好調でした。

最初の挑戦でいきなり自己ベストを更新し,2回目ではさらに更新。

第1回目はツマがサポーターで来ていたので,登坂途中の写真があります(菜の花台付近)

第1回目はツマがサポーターで来ていたので,登坂途中の写真があります(菜の花台付近)

Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F2.8

そして,3回目ではついに40分台に突入し,夢の40分切りが目前に迫ってきた感がありました。

この好調ぶりは,主に以下の要因によるものです。

  1. カーボンホイール Reynolds MV32T ULの採用
  2. 富士ヒルクライム(FHC)を目前に控えた日ごろの練習

初めてMV32Tで登った第1回目は,予想よりもかなり軽くペダルが回ってくれ,あっさりと自己ベスト更新になりました。

そして,6月のFHC挑戦が見えていたことから,普段からローラー台やバランスボールなどでコツコツと体力づくりをしていたのが功を奏したと思われます。

また,自己ベスト40分20秒を出した第3回目のときは,割と大勢の方々と一緒に上ったことで,モチベーションが向上した効果もありました。

このときはラストスパートがすごかった。<br />速度(下の線)もすごいけど,心拍(上の線)も猛烈。しぬ~

このときはラストスパートがすごかった。
速度(下の線)もすごいけど,心拍(上の線)も猛烈。しぬ~




諸刃の剣の富士ヒルクライム(FHC)

いつも根性が無いおいらですが(涙),大枚はたいて参加するFHCだけは妙にやる気がみなぎります(笑)

このおかげで,直前の4~5月はとても体調が良く,自己ベストを次々と更新していくことができました(源氏山TTでも自己ベスト更新していました)。

FHCでタイムを大幅更新してご満悦のおいら。もう,燃え尽きています。

FHCでタイムを大幅更新してご満悦のおいら。もう,燃え尽きています。

Sony DSC-TX10 + Carl Zeiss Vario-Tessar

しかし,イベントに向けて燃え上がると,あっさりと燃え尽きてしまうのがおいらのダメなところ。

2009年にFHC初参加したときも同じでしたが,富士山を下山した後は,もうすっかりやる気無しモード(笑)

その結果,FHCが終わった後の第4回目の挑戦では自己ワーストに迫る44分22秒をたたき出して,山が嫌いになりながら前半戦を終了することになりました。

おいらにとってFHCは,やる気を盛り上げる重要なイベントであると同時に,その後はやる気がなくなってしまうという,諸刃の剣なのでした。

難しいですなぁ・・・(^^;)


後半戦

暑い8月は丸々休息期間であってヤビツには一度も行きませんでした。

本ブログ内の紹介記事へ8月にはNoguさんと箱根なんかに出かけているくらいですから,もちろん走れないことはないですが,タイムアタックのペースで走ったら,アラフォーライダーは「死」の危険性があります(若くてもたぶん)。

9月下旬になってようやく再開したのですが,やっぱり,夏の間にぜんぜん走っていない分,体がぜんぜん動かず,第7回目では今シーズンワーストである44分44秒(死死死死・・・)をたたき出してしまいます。

次々と抜かれていく寂しさも味わいました(涙) やっぱ,クランクを換えないと!(嬉)

次々と抜かれていく寂しさも味わいました(涙) やっぱ,クランクを換えないと!(嬉)

Sony DSC-TX10 + Carl Zeiss Vario-Tessar

「このままでは遺憾イカン!」と一念発起したのですが,その熱意の向かうベクトルが少しずれていたみたいで,日頃のトレーニングに精を出すのではなく,新たにDURAクランクに交換するということになりました(笑)

ベクトルは,日々の練習ではなく,こっちに向かっていってしまいました・・・(笑)

ベクトルは,日々の練習ではなく,こっちに向かっていってしまいました・・・(笑)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

相変わらずトレーニングには全く精を出しませんでしたが(出せよ・・・),新クランクに取り替えたうれしさ・モチベーションの高さから,第8・9回目では40分20秒台と,あと少しで自己ベストまで迫ることができました。

ニューパーツ効果,恐るべしです。




まとめ

結局,目標の「40分切り」まではあと少しまで迫ったのですが,残念ながら涙を飲んだ2011年シーズン。

ツールで万年2位のアンディー・シュレクも,さぞ,同じ悔しさを味わっていることでしょう(比較にならないか,笑)。

でも,昨年~今年分をまとめたグラフを見てみれば,多少の出っ張り・引っ込みはあるものの総体的には徐々にタイムが向上しているように,読もうと思えば読めそうです(笑)

グレーは2010年,ブルーは2011年の戦績。よ~く見れば,見えない線が見えてくる!?

グレーは2010年,ブルーは2011年の戦績。よ~く見れば,見えない線が見えてくる!?



来年も,きっと7月以降はFHC燃え尽き効果でまったくダメでしょうから(直す気無し),勝負は4~5月のわずか2ヶ月です。

しかも,この冬は子供の受験が控えているので,勉強部屋(っていうか,みんなの部屋)にあるローラー台は2月中旬まで使うことはできません。

となると,来シーズンの予定はこんな感じになりそうです。

予定
1月コタツでごろごろ
2月コタツでごろごろ
3月ローラー台開始
4月シーズン・イン。いきなり40分切り。
5月さらにタイム向上・シーズン終了
6月富士ヒルクライム2012
7月以降燃え尽き



それにしても,たった2ヶ月しかないシーズンって,短いな~(笑)

そんなスポーツ,他にあるのかな!?(・・・ワカサギ釣りとか?)

いずれにせよ,来年の4・5月に向け,ローラー台は無理としても,毎週末には本ブログ内の紹介記事へ湘南国際村でも登ってトレーニングを積んでおきましょう。

それではまた,来年もまたヤビツ頂上でお会いしましょう!(^^)

来年もReynolds MV32T ULで挑みます!! (^^)

来年もReynolds MV32T ULで挑みます!! (^^)

Sony DSC-TX10 + Carl Zeiss Vario-Tessar

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2011年12月17日 | カテゴリ:  ヤビツ峠 | ID: 10215
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